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うるいの旅 diary

パズルのようにひとつずつ 貯金のようにこつこつと 365日を巡る旅 一緒にどうですか?

March『陽すら照を←記憶→を辿っていく〜【辰】〜』

 

 March 『陽すら照を←記憶→を辿っていく〜【辰】〜』

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を完成させて早3日

 

 

僕はこの絵と比べるものはないと思ってますし唯一無二のものだと僕自身は思っています

ですがこの絵を描いた時の自分を超えることはできると思うんです

だからここで満足したくないって想いが強いですね

 

 そもそもこの絵がゴールではないのに満足してしまった自分がいたんだと実感していて 1年間通して描いてきた絵達(個々)を1枚の絵(個々を合わせて(全部))として完成させたいので《仮》でも書いたようにこの絵は通過点に過ぎないんです

現状に満足してたら落ちやしないのかもしれないけれど上がることもできないのかもし

れないなぁって思う今日この頃(笑)愚痴はこの辺にしておいて(笑)

 

 

 題の通りメインは《記憶》です 簡単に説明すると雲が記憶です

陽は事実を表現していて 海(下の黒い部分)は無数にある記憶の忘れてしまった部分

の記憶 雲が覚えているもしくは忘れられない部分の記憶を表現しているという意味付

けです。

雲と海を全体としての記憶と見れば1つのものだけれど個々としてみれば別々のもの

なのかなと

記憶は全て事実を元にできるものだと思ったので雲と海で表現して 陽がそれらを照ら

していて 記憶は事実があってできるものだと思うし 全ての記憶がそうであるかは

わからないですけれど大体はそうであると思っているので陽が記憶を照らしているとい

う解釈です

辰(龍)は人で、気づいていない記憶と気づいている記憶を辿っているという意味付け

です。

要は記憶という一括りにされたものを分割してそれらに対して人が無意識でいるか意識

しているのかという違いがあって、記憶って人の中に在る気がするし全体としての記

憶と個々としての記憶は同じようで少し違う感じもするから

けれど辰(人)はそれらを全て辿れると思ったので、意識しているかいないかにかかわ

らず。

簡単にまとめると辰は記憶を辿ってそっから何かをみちびき出して次に活かしていくっ

てことかな? 過去の経験を活かして次に進むってことなのかもしれない

過去のことに囚われたままでいるのか過去を認めて進むのかは全然違うと思うし

結論過去は本人の意思関係なく変えられない気がするから

正直解釈は一通りではないとだけ言っておきます

記憶を人生に変換してみてもいいと思うし仮にそうであったら海は未来の人生だからみ

えないけれど雲は過去の人生だからみてきたものであると思います 辰は人の人生その

ものであるとするならなかなかいい感じの解釈になりますね(自画自賛ってやつです

ね)というよりなんか最初からこういうふうに説明しとけばよかったなと今思いました

(笑)

人の一生みたいな感じでもある気がします 陽ですけれどこの場合解釈はみなさんのご

想像にお任せしますね

自分でも何書いてるのかなって思うけれど雲みたいなふわふわしているようなかんじに

解釈していただけたらなと思います

 

 

 

こんな感じで今回はおしまいですかね(笑)(よくわからなくてすみません)

次の絵ももう描き始めているので次回の記事の更新は2月の半ばあたりになると思います 楽しみにしていてくださいね

 

ちなみに日曜日に動物園へ行ってきました(ポニーが可愛かったですね)

 

読んでくれてありがとう 以上でこの記事を終わります

 

                                   おしまい