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うるいの旅 diary

パズルのようにひとつずつ 貯金のようにこつこつと 365日を巡る旅 一緒にどうですか?

CHAPTER 2 開幕  August『〜【酉】〜飛翔 再生』

 

              

              『飛翔 再生』

 

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【酉】Side 

 

 別カラー

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       別のアングルから

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飛翔 再生ということで不死鳥をモチーフにして描きました

 

自分自身不死鳥ではないのでここからは1つの仮定として語ります

不死鳥はダメージを受ける 死にはしないけれど

ここが不死鳥のいいところだと思っていて 痛みも感じるし傷つくし老いるしなんだか人間らしいと思います 不老不死って訳でもなさそうなので 

 

廻天性とか1回死んだら無になるとか色々な説がありますけど、どの説が本当なのか正直自分自身よく分からないですし死んだ後どうなるかは死んだら分かる気がするので。

だからといって自分から命を絶つようなことはしないですけれどもね。

少し脱線しましたけれど 生きていると毎日がすごく辛いと感じたりもう嫌だとかなんでこんなことしてるのかな?とかもう生きるの疲れたとか思ってしまう時はあると思います

そう思っていても時間は止まったりしないですよね

自分にとって時間って永遠に平等に全てに流れている川のようなイメージで

そういう川の流れの中をボートに乗って生きていくのが人生なのかなぁって思うこともあるので。

うまく言葉で表現ができないんですけれど何度折れても立ち向かっていくというイメージを表現するのに不死鳥は最適だと思いました

 

自分がイメージするこの川では流れるペースを自由に操作できます

だから疲れたら止まれはしないけれどペースを限りなく遅くしたりできてゆーっくり進むこともできるんです もちろん速くすることもできます

川が軸ではなく自分が軸だということです 川は制御できないので

仕方なしに一度自分が折れて自分でペースを創るんです

川の流れは速くもなく遅くもなく止まっているわけでもなく強いて言うなら時速0、000000000000000・・・・・1メートルくらいの速さで進んでいると思うので 少しは進んでいます

だから川自体のペースは変えられないけど自分で漕ぐペースは変えられるので。

もし人生がこのような川をボートで進んでいくことなら自分は疲れたらゆっくり漕いでいろいろ考えを巡らしたり ここだと思ったら疲れるまで漕いだりと いろいろ試したりしながら進んでいきたいと思うんです

 

要するに不死鳥のイメージと何度も立ち向かうというイメージです 

 

自分が言いたかったことそれは『飛翔 再生』 

 

読んでくれたみなさんありがとうございました

 

                                 おしまい