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うるいの旅 diary

パズルのようにひとつずつ 貯金のようにこつこつと 365日を巡る旅 一緒にどうですか?

 『中二の誕生日』

『中二の誕生日』 年に一度の誕生日 やっと来ましたプレゼント 見た感じ 本のようだが 開けて見るまでは 分からない ビリビリ ビリビリ 躊躇なく 破って開けてみた 包みの中から出てきたのは 予想通り 本でした 内心 本より現金を と 思ってしまった 中二の…

 『お前』

『お前』 どんなに正論で どんなに筋が通った意見を言われたとしても そいつが責任をとってくれる訳じゃ ないんだぜ 誰かのせいにするなんて 人形に話しかけてるようなもんだから お前の代わりはたくさんいるけれど お前は唯一無二の存在だから お前はお前さ…

『思いやり』

『思いやり』 あの時 面倒くさいと思って 無視した あの人にも あの時 話しかけてくれたのに 素っ気なく対応してしまった あの人にも こころや感情はあるんだな こちらにどんな理由があろうとも それだけは変わらない 2017/5/4 Thursday

(新) 『兄弟』 (旧) 『情熱』

『兄弟』 兄貴ってのはたいへんさ 親との間に広がる密林を かきわけていかなくちゃならないから 未開拓地はいつでも独り 寂しい思いだってするけれど 兄の通った道は きっと誰かの通る道に なるはずだから 弟ってのも大変さ 親からの甘い誘惑から 脱却してい…

(新) 『僕』   (旧) 『こころ』

『僕』 人を傷つけ 僕のこころはキューっと痛くなる 人に傷つけられて 僕のこころは復讐色に 染まってく 人が傷つけられているのを 見て見ぬ振りして 僕はフゥ〜っと安堵する 人に傷つけられぬように 僕は偽りの敵に 手をあげる 表は鎧さ 裏こそ本性 やっぱ…

January 『風の流れは 時と共に。 虎【寅】われ(囚われ)もの』

『風の流れは 時と共に』 春 桜が新幹線のようにはしり去る はじまりの季節 夏 ヒュルルルル〜の音と一緒に夜空めがけて光の種が打ち上がり バァーンの音で開花する 儚き恋の季節 秋 山を紅葉で模様替え それは周囲を気にして頰を赤らめる子供のよう 大人を…

July『三匹の猿【申】 模倣と創造と想像』

『模倣と創造と想像』 闇夜に轟く申の使い 三猿知ってるこの音を 同じ猿でも枝分かれ 逃げてもいいのさ 甘い誘惑 創造者 見ているだけかい 安心安全 模倣者 殻にこもると 鏡の中へ 妄想者 買えば百発百中 宝くじ 買わぬもおなじよ ただのくじ きたよ いつも…

(新)『きっかけ』  (旧)『起源』

『きっかけ』 毛布をかぶった孤独な少年 妄想 空想 プラネタリウムのように美しく 深淵の宇宙へ誘われる 彼はゲームの中の主人公 こちらの世界は独りだけ 虚構でさえも信じ込む 金や女もすべてが幻覚 自分はいつでも独裁者 いつからだろうか鍵をかけたの 鍵…

〜新たに〜

桜が散り始めて物思いにふける今日この頃 おひさしぶりです うるいです 今回の記事ではみなさんにお伝えしたいことがあります 前々から感じていたのですが言葉で説明するのは簡単なようですごく奥が深いことだと。 それでどのようにしていこうかと試行錯誤し…